top of page
  • 執筆者の写真幹雄 郷

デジタル機器とヴィンテージオーディオ

相性が良くない?と言うよりも、


デジタル機器とヴィンテージオーディオ機器を

つないでお使いで

ノイズに悩まされてないなら


ラッキー 


と思っていただいて良いと思います。


そもそも、

デジタル(高周波の)ノイズが想定されてない時代に設計されたヴィンテージオーディオと


基本的にノイズばら撒き放題のデジタル機器をつなげば、


スピーカーから何らかのノイズが聞こえる・・・


普通とお考えください。



家電が増えると共にノイズとの戦いが増えて来たオーディオ。


古くからのオーディオファンの方は、


蛍光灯にインバータ電源が採用された始めた時のノイズ問題(音質劣化問題)を覚えておられると思います。


また、冷蔵庫のモーター起動時のノイズ・・・


ブラウン管TVと同じコンセントから扇風機(モーター)を使うと、TV画面がチラつく・・・


体験された方も多いと思います。



基本的にパソコンやノートパソコンのAC/DCコンバータはノイズの元?素?ですね。


ですので、先ずは


レコードプレーヤー、数mV出力のカートリッジ、アンプ、スピーカーをおつなぎになられて

アンプの持つノイズしか聞こえなければ

それはそれでOKです。


この状態で他のノイズが聞こえるなら、機器の故障を含めて、トラブルシュートが必要な案件となります。


メールや電話でのやりとりでは

なかなかゴールに辿り着けません。

有償作業となります。


それと意外かも知れませんが


ショップオリジナルのケーブルや

高音質を謳う太い、重たいケーブル・・・


これらもノイズや音途切れの原因である時があります。


お手上げ!と仰る方はご相談ください。

出張トラブルシュートを有償にて承ります。




閲覧数:182回0件のコメント

最新記事

すべて表示

聞き比べの罠

今回はオーディオ機器の聞き比べ、 これの罠について思うところを 書いてみたいと思います。 機材の罠、レコードの罠、評論家の罠 大きく分けて、この3つがあると思います。 当方はヴィンテージ機器を扱っている手間、レコード針の聞き比べ、これで話しをすすめたいと思います。 それでは、巷でよくある、 以下の事をイメージしてみてください。 プレーヤー、フォノイコライザー(プリアンプ)、アンプ、スピーカー、それ

Kommentare


記事: Blog2_Post
bottom of page