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  • 執筆者の写真幹雄 郷

見えない処もクリーニング

納品して参りました。


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Bogen DB212 をお買い上げいただき、

Dual 1019 はオーバーホールのご依頼をいただきました。



Dual は動作品をお求めになられ、

アルテックはご友人からの物で、ちゃんと鳴っている・・・

との事前情報でした。


残念ながらどちらも色々と、

見過ごせないトラブルやトラップを抱えておりました。



Dual のチェックはともかく、ヴィンテージのスピーカーを入手された時は、

クリーニングをしっかりと行ってあげてください。


皆様、

外装やコーン紙、キャップ、エッジはチェックされますが、端子は・・・


となりがちです。

せめてテスターで抵抗値を測ってあげてください。


古いスピーカーは、入力端子はもちろん、

それ以外のクリーニングすべき接点等を

本来に近い状態に戻してあげてからが

スタートです。



そのクリーニングをせずに、寸評をしたり、

ケーブルが云々、スーパーツイーターが云々・・・



それは、割れ鍋に綴蓋・・・



原音再生を目指す方はもちろん、

あなた好みの音作り・・・


どちらに向かっても遠回りになる事でしょう。


スピーカーがちゃんと鳴っているのか?


トラブルを抱えてはいないのか?


ご不安な方はご相談ください。



出張クリーニングも承ります。


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