top of page
  • 執筆者の写真幹雄 郷

Cerwin Vega D-1 修理とエッジ交換

更新日:3月7日

事の発端は、

Dual のレコードプレーヤーをお買い上げいただきましたお客様からの相談です。


今のシステムとは別に

「70年代以降のロックをガツンと聴けるのが欲しい」

とのこと。


※今のシステム、McIntosh MA230 とタンノイ 3LZ



※オールジャンルOKの今のハイエンドオーディオと比較した時に、安価に聴くジャンルに合わせてシステムを組めるのがヴィンテージや中古品の良さだと思います。


思わず Cerwin-Vega のスピーカーを

おすすめしました。


音楽を楽しく生き生きと鳴らす、

なかなか稀有なメーカーです。


日本での人気は今ひとつですが、

その理由は難しくありません。


今はともかく、30年も前に

「端正」で「真面目な表現」とは

ま反対?な方向を向いているCerwin Vega が

年配の評論家から

「良い」との評価をもらえる訳がありません。


と言う事で、

ロックやPOPSを楽しみたい方におすすめです。


お客様からお預かりしました時はこんな状態でした。


エッジはボロボロ。

外装も傷とペイント?汚れ。

おまけに隙間まで出来ていました。

隙間は接着剤を流し込んで、ハタガネで固定です。


磨いて再塗装をしました。


スピーカーのエッジは古いのをこそげ落として

新品を接着しました。



もちろんボイスコイル・タッチはありません。


一連の作業をスライドショーにしました。

ご覧ください。




★スピーカーエッジの張り替え、交換を承ります。


また、ヴィンテージのスピーカーはスピーカー端子からユニットまでの接点クリーニングが不可欠です。

これをせずにする音質評価は

オイル交換しないでする

中古車の状態チェックと同じです。

意味はありません。



先ずはご相談ください。

通常の物はもちろん、蝶ダンパー、ベークライト物もOKです。

お待ちしております。


TEL 090-2350-4643

閲覧数:193回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


記事: Blog2_Post
bottom of page