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生楽器や声楽がお好きな方へ一押し!
和紙ボディのスピーカー
E.L.S Washi Speaker
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Dual 1019 はどんな音?
分割再掲載です。 ●モデル1019 (1965〜70年頃) こちらは1965年から3年連続でアメリカでベストバイを取った名器です。 一言で言えば 『ドイツ人がアメリカ人向けに作った名器』です。 1009 に引き続き、Jazz やポップス等アメリカの音楽を楽しませてくれます。 岩崎千明氏のレポートでお読みください。 スイングジャーナル 6月号(1969年5月発行) 「SJ選定 ベスト・バイ・ステレオ」より カートリッジは針圧1.0〜4.0gくらいの物がベストマッチだと思います。 ※軽針圧でもカンチレバーが細くない方が楽しめると思います。 Shure M44シリーズやM75シリーズ、スタントン500、ピカリングV15シリーズ、エンパイアのこの時代の物がおすすめです。 新旧織り混ぜてレコードを楽しまれる方にベスト! 国産のDDプレーヤーに取り付けたShure M44の音しかご存知ない方はびっくりされるかも知れません。 ※ご試聴ご希望の方はメッセージにてご連絡ください。お待ちしております。 YouTube動画Dual1019 ただ一つ、泣き所がございます
幹雄 郷
3月17日読了時間: 1分


Dual 1019 オーバーホール
やっと形になりました・・・ 最初はこんな感じでした。 一見綺麗に見えるも、ターンテーブルのゴムマットは剥がれ、裏側のオート機構も古くなったグリスで動作不良です。 パサパサ?になった接着剤を溶剤で溶かして、 ゴムマットの張替えに始まり、 古いグリスで固まってるオート機構を バラバラに分解して、クリーニングします。 オート動作の要、メインカムもクリーニング。 アームもクリーニング・・・ モーターも分解、清掃、断線のチェックをして、注油。 組み立て行きます。 音質や動作はこんな感じです。 当方のYouTube動画集、こちらをご覧ください。 https://youtube.com/playlist?list=PLYnEU-GVs6g_zH-4RvAog2sGgpHu8fz9M&si=wj2qByYFx02uFLTO
幹雄 郷
2023年5月10日読了時間: 1分


私見と偏見のDual オートチェンジャーの特色!
リクエストもいただきましたので、Dual の各モデルの大まかな特徴を書かせていただきます。 ●モデル1009 (1963-65年頃) 当時の販売促進グッズらしき物に こうあります。 「オーディオマニアはもう既にマニュアルプレーヤーに買い替えたのに、何を今更オートチェンジャ...
幹雄 郷
2020年9月15日読了時間: 3分
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