• 幹雄 郷

念入りなテストは必要

更新日:11月9日

Quad33 のチェック&テスト中です。

写真は置き場所が無くて、McIntoshのケースにヤドカリ状態のQuad33。



一度は納品したのですが、どうもフォノカードのM1 の調子が悪い・・・


Quad に限らず、英国製のヴィンテージはハンダ痩せしてる物が多くですね。


これはどなたかが追いハンダ?をしてありました。


このハンダがけっこうなてんこ盛りで・・・

艶も良く、隣りと引っ付いてもいず、測定も試聴もOKだったのですが・・・


過ぎたざるは及ばざるが如し


とはこの事で、結局、多すぎるハンダを吸い取り、適量のハンダでやり直します。


フォノカードの向きを確認し、M1 で差し込んでのチェックです。


↓クリックしていただきますとYouTube動画に参ります


Quad33 とDual 1218


普通のMM カートリッジならM2 の向きで差し込めば良いのですが、M1 で使いますと、0.5〜2mV の低出力カートリッジにマッチングします。

※取説より


コンパクトは良いのですが、お世辞にも高級感・・・とは言えない外装のQuad33。


でも、音楽を楽しめるアンプです。


※ちなみにTape 入力をご覧ください。TAPEボードの設定を「H」にすれば、Input Level 1V となります。

普通のCDプレーヤーの出力がそのまま入力出来てしまいます。

改造されている個体を見ますが、そんな必要はありません。


つないで鳴らす前にCDプレーヤーの出力を確認してくださいね。自己責任でお願いします。



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