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Dual1009 どんな音?

  • 執筆者の写真: 幹雄 郷
    幹雄 郷
  • 3月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月17日

リクエストもいただきましたので、Dual の各モデルの大まかな特徴を書かせていただきます。

先ずは1009 から(再掲載です)


●モデル1009 (1963-65年頃)


当時の販売促進グッズらしき物に

こうあります。

「オーディオマニアはもう既にマニュアルプレーヤーに買い替えたのに、何を今更オートチェンジャーを勧めるのか?」

今でも通用する煽り文句ですね。


そのオートチェンジャーに乗り換えた

ユーザーにこんな事を尋ねています。


Dual1009 の前のプレーヤーは何をお使いですか?


何と返信葉書には

『ガラード301』や『トーレンスTD124』とあります。


こちらをご覧ください。




実際、このモデルのトーンアームが秀逸です。

ガタ付きなくスムースに動き、カタログ上 0.5.gからの針圧に対応・・・まあ、0.5g 動作のカートリッジはもうないでしょうから、現実的に1.0g で問題無くトレースします。


YouTube動画 Dual1009 & Shure M7-N21D


カートリッジは針圧1.0-4.5gくらいの物がベストマッチです。

自重が重い物や、カンチレバーが短い物と良く合います。

それと丸針の良さを再認識出来る事請け合います。


古いJAZZやモノーラル盤がメインの方に一押しです。 

※Shure M3DやM7系をお使いの方へ、試聴承ります。メッセージからご予約ください


音質の確認はこちらから。

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