Dual1009 どんな音?
- 幹雄 郷
- 19 時間前
- 読了時間: 1分
リクエストもいただきましたので、Dual の各モデルの大まかな特徴を書かせていただきます。
先ずは1009 (再掲載です)
●モデル1009 (1963-65年頃)

当時の販売促進グッズらしき物に
こうあります。
「オーディオマニアはもう既にマニュアルプレーヤーに買い替えたのに、何を今更オートチェンジャーを勧めるのか?」
今でも通用する文言ですね。
ユーザーからのハガキには
Dual1009 の前のプレーヤーは
『ガラード301』や『トーレンスTD124』です と言った物があります。
こちらをご覧ください。

実際、このモデルのトーンアームが秀逸です。
YouTube動画 Dual1009 & Shure M7-N21D
カートリッジは針圧1.0-4.5gくらいの物がベストマッチです。
自重が重い物や、カンチレバーが短い物と良く合います。
それと丸針の良さを再認識出来る事請け合います。
古いJAZZやモノーラル盤がメインの方に一押しです。
音質の確認はこちらから。




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