top of page
  • 執筆者の写真幹雄 郷

Marantz 8B 修理依頼品

更新日:2021年3月22日

修理のご依頼をいただきました、マランツの真空管アンプです。



電源部のコンデンサーが劣化していました。

もうこれはどうしようもありませんね。

ヴィンテージ アンプの修理では避けて通れないところと言えます。

もちろん交換です。交換させていただいたスプラグのコンデンサーは、残念ながらこれで最後です。



これ以外にも劣化しているコンデンサーを交換し、各パーツをチェックしております。


【ワンポイントメモ】

真空管のピンの中心にあるベークライト部分が折れる時があります。

抜くときに前後または左右に揺らしてしまうとこの様に折れてしまいます。

真空管はまっすぐ上に抜いてください。

抜きにくい時は少しずつ螺旋を描くようにして、ピンを曲げないように気をつけてください。


閲覧数:85回0件のコメント

最新記事

すべて表示

聞き比べの罠

今回はオーディオ機器の聞き比べ、 これの罠について思うところを 書いてみたいと思います。 機材の罠、レコードの罠、評論家の罠 大きく分けて、この3つがあると思います。 当方はヴィンテージ機器を扱っている手間、レコード針の聞き比べ、これで話しをすすめたいと思います。 それでは、巷でよくある、 以下の事をイメージしてみてください。 プレーヤー、フォノイコライザー(プリアンプ)、アンプ、スピーカー、それ

Bình luận


記事: Blog2_Post
bottom of page