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  • 執筆者の写真幹雄 郷

【良い音とは何か?】その3 "国別の特徴 英国"

更新日:2023年5月30日

オーディオ、国別ナチュラル


日本人の癖と好みはやりましたので

今回は海外編と参りましょう。



これから述べる各国の

 オーディオに対するイメージは

  僕個人が感じた経験であり


異論やイレギュラーな製品は

 有るかも知れません。

  あしからずご了承下さい。




以下を読んでいただく事で、


あなたが何を良し

 何を悪し・・・


悪しとまで行かなくとも

 良さが良くわからない・・・

  を知ることで



あなた自身の

 好みと傾向が

  自己分析出来るかと

思います。


先ずはご一読ください。


【イギリス】

QUAD Ⅱ & 22や33&303 に

 代表されるヴィンテージの

  イギリス物のテーマは


『音楽ホールやオペラ座を自宅に』



この時の席は決して

 カブリツキでは無く

ホールのほどほどの位置



音楽を聴きに行くぞ!

 的な意気込みはあまりなく


仕事が早く終わったから

 パブで一杯ひっかけて

  コンサートに行こうか 



てな感じの

オペラやオーケストラが

 生活の一部である

  昔の大英帝国の贅沢さが漂います。


Garrard301 にデッカのカートリッジとトーンアームの組み合わせですと、

ちょっとマイフェア・レディのヒギンズ教授ちっくさを感じます。(笑)


そしてその当時の

オーディオは


あまり広くなく

 硬い壁にて残響多め


そんな状態の部屋を

想定して作られている

感があります。



もちろん広めで

ウッディーな内装の部屋にあう

 TannoyやLowtherのフロアシステム

  もあります。


これに Leak のアンプをつなぐと

正に威風堂々

 大英帝国華やかな印象そのまんま



でも、ちょこちょこ、

 イタリアやフランスに

  コンプレックス有り

   ってのが見えたりします。


日本でも人気の

 B&Wは・・・


ズバリ、EU の三菱ダイヤトーン!


今は変わってしまいましたが、一昔前のB&W のホームページには


「何も足さない、何も引かない・・・」


と、日本のメーカーですか?と見間違えるかの様な文言が並んでいました。

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