生き生きサウンドのアンプ達

Dual のプレーヤーをしっかりと受け止めてくれるアンプのご紹介。 きちんとメンテナンスをして、出来る限り元の音質と表現を失っていないアンプを、今後ラインナップして参ります。 先ずはMcIntosh のプリメインアンプから。...

和室なら10畳、洋間なら12畳までなら

いつもの iPhone での空気録音です。 入り口から出口まで、生き生きサウンドのキャラクターを持つオーディオ機器で揃えると、これくらいのクオリティで音楽を楽しめます。 総額を知ると驚かれることでしょう。 表題の通り和室なら10畳、洋間なら12畳くらいまでなら、この組み合わ...

ハイパワーアンプの罠

今回はハイパワーアンプの罠?です。 こんな条件に当てはまる方、必読?です。 《条件》 ●能率が95dBを超えるような高能率のスピーカーユニットを使っている 又は ●メーカーはJBLや Altec、EV(Electro Voice)...

+α (プラスアルファ)の罠

今回は修理やオーバーホールではなく、オーディオのシステムのお話しです。 今まで色々なお客様からの相談を受けて参りました。 その色々な中から、 「あれ?、これって足し過ぎなんじゃない?」 と感じた、当方の個人的な思いを書かせていただきます。 以下はお客様からの相談です。...

Shure M44シリーズの秘密?

年配の方やご存じの方には当たり前・・・ でも、CD世代やレコード初心者の方々にとって???な、 Shure M44 のカートリッジに付いている数字や記号を説明しましょう。と言った内容の回です。 で写真です。最初期モデルのM44-7です。...

ダイナコ ステレオ35

修理依頼をいただきました、Dynaco stereo 35 です。 アウトプット・トランスが日本のtangoに変わっていますが、仕方ありません。 古いアンプです。何が何でもオリジナルって訳にも参りません。 それとオリジナルと90度向きが違うのも気になります・・・...

どちらがお好き?

修理依頼をいただきましたプリアンプ、Crown IC150A です。 日本では「アムクロン」として有名ですね。 1970年代後半に作られた、このプロユースのプリが活きる音楽は? と言う事で選んだのは CCR でスージーQ...

DUAL1219 & 1229 の弱点?をメタル化

弱点と言うよりも、どうしても壊れ易いパーツ・・・と表現するのが正しいのかも知れません。 そもそも何故こんな機構が考え出されたのか? それはオートチェンジャー特有の悩みに起因します。 ご存知の通りレコードと針先のバーチカル・アングルは15度が良いとされています。 Shure...

ラックスマン L-507の修理依頼をいただきました。

プリもパワーもトラブルをかかえていました。 けっこうな数のトランジスタとコンデンサを交換しました。 ボリュームをはじめロータリーSWや各SWをクリーニングしてあります。 レコード再生もばっちりです。 そしてありがたい事にこのモデルは「tuner」入力にボリュームがついていま...

DUAL1009 promotional Booklet?

面白い物が手に入ったのでお見せします。 1009をアメリカで売る為に作られた販売促進用の小冊子?と思われます。 時代は1963年ころ。 ※Dual 社は旧西ドイツです。 トップページには 『(世のオーディオ好きは)オートチェンジャーから(音のいい)マニュアルプレーヤーに代わ...

私見と偏見のDual オートチェンジャーの特色!

リクエストもいただきましたので、Dual の各モデルの大まかな特徴を書かせていただきます。 ●モデル1009 (1963-65年頃) 当時の販売促進グッズらしき物に こうあります。 「オーディオマニアはもう既にマニュアルプレーヤーに買い替えたのに、何を今更オートチェンジャ...

Pickering V15/DAC

Dual 1019 用カートリッジホルダー。 一般に知られているSMEタイプとは構造が違うので、ヘッドシェルと言うよりもカートリッジホルダーがあっているかと思います。 これの程度のよい物が入手出来ましたので、ご紹介します。 先ずはやって来たまんま。...