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Heathkit W4-AM

修理の依頼をいただきました、Heathkit W4-AM です。 裏蓋を開けて中身をチェックします。 こんだけ?と思わせるパーツの少なさです。 モノーラルなので、ステレオアンプと比べると少ないのは少ないのですが、・・・ 回路図を見てもこんな感じです。...

Cerwin Vega D-1 修理とエッジ交換

事の発端は、 Dual のレコードプレーヤーをお買い上げいただきましたお客様からの相談です。 今のシステムとは別に 「70年代以降のロックをガツンと聴けるのが欲しい」 とのこと。 ※今のシステム、McIntosh MA230 とタンノイ 3LZ...

Marantz 8B 修理依頼品

修理のご依頼をいただきました、マランツの真空管アンプです。 電源部のコンデンサーが劣化していました。 もうこれはどうしようもありませんね。 ヴィンテージ アンプの修理では避けて通れないところと言えます。 もちろん交換です。交換させていただいたスプラグのコンデンサーは、残念な...

どちらがお好き?

修理依頼をいただきましたプリアンプ、Crown IC150A です。 日本では「アムクロン」として有名ですね。 1970年代後半に作られた、このプロユースのプリが活きる音楽は? と言う事で選んだのは CCR でスージーQ...

DUAL1219 & 1229 の弱点?をメタル化

弱点と言うよりも、どうしても壊れ易いパーツ・・・と表現するのが正しいのかも知れません。 そもそも何故こんな機構が考え出されたのか? それはオートチェンジャー特有の悩みに起因します。 ご存知の通りレコードと針先のバーチカル・アングルは15度が良いとされています。 Shure...

当方が思う、ミニマム満足セット

#dual1209 #shurem75typed #quad33 #quad303 #bose301series1 1209 とQUAD33&303、そしてBose 301MM 初代。あくまで、初代! この組合せはすごい! ※なぜか、MK2は悪くないけど普通・・・だった。...

Shure M3、M7 の針交換の仕方

交換方法がShure のマニュアルに載っています。 しっかりと針先のハンダ付け部分を持って、ズラさないといけません。 普通のピンセットでは、やりにくいと思います。 当方はこれを使っています。 ホーザンP-87 ホーザン(HOZAN) ピンセット(ツイーザー) 材質ステンレス...

McIntosh C26 修理完了のランニングテストその1

酸化被膜に覆われているSW。 擦れているところはそんな事はない様に見えるのだが・・・ こんな所?も以外と大事で、丁寧にクリーニングをします。 そして、修理完了のMcIntosh C26を音出ししました。 #DUAL1229 #ADC 660 #McIntosh C26...

ラックスマン L-507の修理依頼をいただきました。

プリ部分もパワー部分もトラブルをかかえていました。 けっこうな数のトランジスタとコンデンサを交換しました。 【豆知識】 コンデンサやトランジスタをその状態に関わらず、 全交換される修理屋さんがいらっしゃいます。 欧米物でそれをされると困ってしまいますが...

修理完了のMcIntosh C28

修理完了のアンプ、McIntosh C28のテストしてアップしました。 フォノ入力で片方の音が極度に小さくなる・・・でお困りでした。 チェックはもちろんレコードで。 盤はハイフェッツの演奏で、ハンガリー舞曲第7番。 1953年の録音です。...

オーバーホールが済んで調子の出て来たDual1209

新たに手元にやって来たカートリッジに振り回されてしまいました。 そのカートリッジはADC 660XE 。 一応箱を開けただけ!の交換針が付いて来たのだけれども、何か怪しい・・・ で、交換針が珍しくフランスから出品されており、迷わずゲットしました。...

最終ランニングテスト中です。

修理の依頼をいただきました、ラックスマン CL35mk-ⅲです。 お客様たっての希望で、今回特別に修理完了後の週一テストをさせていただいております。 今回が最後となりました。 症状をぶり返すこと無く、良い音で鳴っております。 《再生機材》 プリ: ラックスマン CL 35...

DUAL1009 promotional Booklet?

面白い物が手に入ったのでお見せします。 1009をアメリカで売る為に作られた販売促進用の小冊子?と思われます。 時代は1963年ころ。 ※Dual 社は旧西ドイツです。 トップページには 『(世のオーディオ好きは)オートチェンジャーから(音のいい)マニュアルプレーヤーに代わ...

ラックスマン CL35mk3 修理後のテスト

修理完了のラックスマン です。 片方のチャンネルの音が途切れる・・・ それも症状が出たり出なかったり・・・ もう既に何社に依頼して直してもらったが 根本的に直っていない・・・ そんなCL35mk3 です。 お客様のご要望で、修理完了後に週一での音出しテストです。...

私見と偏見のDual オートチェンジャーの特色!

リクエストもいただきましたので、Dual の各モデルの大まかな特徴を書かせていただきます。 ●モデル1009 (1963-65年頃) 当時の販売促進グッズらしき物に こうあります。 「オーディオマニアはもう既にマニュアルプレーヤーに買い替えたのに、何を今更オートチェンジャ...

Gould and Bernstein

何気なく乗せたグールドとバーンスタインのアルバムがあまりに気持ち良くって、思わず撮ってしまいました。 録画録音: iPhone8 plus 再生機材 カートリッジ: Shure M75MG-D レコードプレーヤー: Dual 1019 アンプ:...

Dual1019 オーバーホール2020

いつものように、丁寧に分解して行きます。 先ずはこびり付いたオイルを除去します。 サビやシミの汚れもクリーニングします。 その時に 傷や変形、偏摩耗をチェックします。 時々、意外なところに意外なトラブルが隠れています。 そして...

Pickering V15/DAC

Dual 1019 用カートリッジホルダー。 一般に知られているSMEタイプとは構造が違うので、ヘッドシェルと言うよりもカートリッジホルダーがあっているかと思います。 これの程度のよい物が入手出来ましたので、ご紹介します。 先ずはやって来たまんま。...

Dual1019 before/after

今、オーバーホール途中のDual1019です。 汚れがなかなか酷い個体ですね。 アーム下の銘板?の汚れは、これがBefore afterはこちら シミみたいな汚れは取れましたね。 次はアームのヘッドシェル部分の粉吹き(サビ)は、これがBefore で、再塗装したのがこちら...

Dual1009 のオーバーホール

今回の1009 は致命的な痛みは無かったものの、汚れが酷い個体でした。 擦り減っていたメインカムの交換や、通常はしないアーム下のプレートの交換などをしました。 特にアームの水平方向のベアリングのクリーニングと調整に手古摺りました。...

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